㉜統合失調症の薬
陽性症状・・・・・幻覚、妄想(ないものがある)陰性症状・・・・・意欲低下、自閉(あるものがない方がいい)
【原因】神経伝達物質が過剰(ドパミン)【治療】D2阻害して陽性症状を治す。5-HT2阻害して陰性症状を治す。
【各ドパミン神経路の作用】①中脳皮質系・・・ドパミンが不足すると陰性症状、認知機能障害
②中脳辺縁系・・・ドパミンが過剰になると陽性症状をおこす
③黒質ー線条体系・・・ドパミンが不足すると錐体外路症状が起こる。
④漏斗ー下垂体系・・・ドパミンが不足するとプロラクチンが分泌される。
1⃣定型型抗精神薬・・・・D2受容体阻害薬・・・クロルプロマジン®コットミン、ハロペリドール
副作用として錐体外路症状、高プロラクチン血症
2⃣非定型抗精神病薬・・・・(1)SDA(セロトニン、ドーパミン、アンタゴニスト)D2、5-HT2阻害・・・リスペリドン®リスパダール、ペロスピロン®ルーラン
(2)MARTA(多元受容体)D2、5-HT2阻害、H1、α1阻害、5-HT1刺激。・・・クエアチピン、オランザピン®ジプレキサ 鎮静効果と5-HT1をしげきするから抗不安⇒リラックス効果【禁忌】糖尿病患者
(3)DSS(ドーパミン部分作動薬)5-HT1刺激する。スタビライザー。
ドーパミン多い⇒遮断
ドーパミン少ない⇒刺激する。
アリピプラゾール®エビリファイ錠
2025年08月25日 10:22