セデーションで使う新たな鎮静剤
よく使われるのは①ミダゾラム®ドルミカム・・・速い鎮静と中程度の覚醒。よく使われる。拮抗薬あり。処置が長くなる場合は鎮痛薬ぺチジン。欠点は覚醒までの時間が1時間から6時間かかる。プ②ロフォール®ディプリバン・・・迅速な鎮静と覚醒。副作用が出た倍の拮抗薬なし。副作用の監視が必要。保険効かない。③レミマゾラム®アネレム・・・迅速な鎮静と覚醒。ミダゾラムと同じ系統。5分後で歩けるようになる。内視鏡検査に最適。保険適応④デクスメデトミジン®プレセデックス・・・鎮静に時間がかかり。外来検査には不向き。検査に不向き。内視鏡検査の鎮静剤使用のメリット⇒不安や痛みの軽減。検査への不安。抵抗感の軽減。検査制度の向上。デメリット⇒呼吸障害血圧低下。検査後の一定の行動制限。
2026年01月19日 13:57
